第10回!小島太郎選手その2

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小島選手に自身の海陽学園時代を振り返ってもらいました。

海陽学園は(進学先が決まっている選手をのぞき)3年生の春に引退するそうなのですが、その3年生の春。
東海地区で優勝し、関西大会に駒を進めます。

初戦であたったのが私の母校でもある大阪の府立豊中高校!(そのときの豊高主将が現関学主将の橋本選手、副将が現早稲田大主将の村橋選手です!)

海陽学園は豊高に勝利したものの、次の準決勝で関学高校と対戦し敗退。
春のシーズンを終えました。


そして現在。

法政大学のレシーバーに、4年生は小島選手と#11恒吉幸紀選手の2人しかいません。

恒吉選手は、1年生のシーズンから早くも活躍。甲子園ボウルにもフルで出場した選手です。
一歩先をいかれる形になった小島選手ですが、「いずれは恒吉と2人でレシーバー陣を引っ張っていくことになるんだ」と考え、そのためにも恒吉選手に「追いつけ追い越せ」くらいの気持ちでやってきたのだとか。

さぁ4年生、学生最後のシーズンも佳境です。今日は早稲田大学との一戦。勝てばリーグ優勝に大きく近づきます。

法政大学vs早稲田大学は
今日8日(日)横浜スタジアムで16:45キックオフ!!