U-19日本代表、山嵜先生のお話。


現在発売中のハドルマガジン8月号は、第4回U-19世界選手権の特集です。


今回で4回目のU-19世界選手権。
日本チームの監督は第1回大会から大阪産業大学附属高校の山嵜隆夫監督です。(写真は2014年に撮っていただいたもの!)


ハドルマガジンではU-19世界選手権の山嵜JAPANを密着取材。
中国黒竜江省ハルビン市に到着した日から最後のメキシコ戦までの2週間を、写真とともに振り返っています。
そして山嵜監督が日々選手たちに語った言葉も掲載されています。

山嵜語録…私も取材させていただくなかで数々の言葉を聞いてきました。
これは語録とはちょっと違いますが山嵜先生の印象的だった話を。

私が中継リポーターを始めて間もない頃の話。
山嵜先生にご挨拶をしようと
「豊中高校でマネージャーをしていました。先輩たちは、産大高校に負けて引退しました。東野(稔)さんがQBだったときです。」
と話すと
「あぁ!あのときな!」
と、その試合の内容や試合をした場所まで瞬時に思い出してくださったんです。

私たちにとっては高校3年間のなかの1試合。でも山嵜先生にとってはその3年間がどれだけあるんだか、なのに!!
それでも覚えてらっしゃるものなのですね。驚きました!!


今回のU-19世界選手権のキャプテン、早稲田大学の元山伊織選手も豊中高校OBです。
1年前はこのユニフォームを着ていたんですね^ ^

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