讃え合うふたり。


大雨の横浜スタジアム、オービックシーガルズ戦。オーバータイムの末、13-10と辛くも勝利した富士通フロンティアーズ。

オーバータイムのキープレイヤーとなった#9宜本潤平選手と#81中村輝晃クラーク選手

 

宜本選手は昨シーズンに大きな怪我を負ったため、まだ復活して間もないのですが、さすがでしたね。気持ちのこもった宜本選手らしいプレーで決勝タッチダウンへと繋ぎました。

そしてその決勝タッチダウンは、QBコービーキャメロン選手から中村輝晃クラーク選手へのパス!!

「僕が決めたとか、全然そんな感じではないんですけど…笑。今日は高口といい、潤平といい、すごいなーとテンションが上がっていました。そして何より本当にディフェンスが頑張ってくれていました。ただひとつ言うならば…最後のタッチダウンのプレーは、対オービックのゴール前というシチュエーションで練習してきたプレーだったので、それが出せたということは嬉しいです。」

 

お二人とも、ナイスプレーでした!!