立命館大学の主将を支えるふたり。


立命館大学パンサーズ
右・副将#58遠藤慶人選手
左・山本捷主務

 

写真はジャパンXボウル翌日のライスボウル記者会見のときのもの。
つまりは甲子園ボウル翌々日です。

「昨日はJXB観てたん?」と聞くと…

山本主務「卒論やってて…」
遠藤選手「おばあちゃんの家にいて…」
観ていませんでした!!
久しぶりのオフですもんね^ ^

ちなみに遠藤選手のおばあちゃまは、1年前、テレビでライスボウル中継を観て
「あんた、こんなんしてんねんなぁー」
と呟いていたそうで。それに対し遠藤選手は
「ホンマはここに自分らが行っている予定やってんけどなぁー」
と返したんだとか^ ^

ということは!
今回、学生生活最後の年に最高の舞台で戦っている姿をおばあちゃまにみせられるのですね。
遠藤選手、最高の孫じゃないかー!と思いきや…。

いざお孫さんの試合となるとおばあちゃまは
「あんたが当たってるのみるのこわいわー」と言ってみたがらないそうですよ!!

ライスボウルまであと4日。

山本主務は2回生の終わりに、ライスボウルで勝つためには自分に何ができるのかを考えた結果、選手をやめて副務となり、4回生からは主務になりました。
「ライスボウル、絶対に勝ちます!」

遠藤選手
「“行けてよかった”ではなく、“勝ててよかった”と最後の言えるように。ライスボウル、頑張ります!」

ライスボウル観戦の予習はハドルマガジン1月号で!!動画もタップリあります^ ^私が書かせていただいた「私だけのジャパンXボウル-佐伯ブラザーズの『二人三脚』」はP.44-45です!